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2009年9月27日 (日)

Aspire M1100 CPU換装(その2)

またまた間があいてしまいました。
Aspre M1100のCPU換装計画の第2回目(おそらく最終回)となります。

CPUの換装なんて、ものすごい昔にCompaqの一体型のPCで486SX2から486DX4に付け替えたぐらい。
あとは、Pentium Proのマシンに、いわゆるCPUのゲタをはかせて、Cerelonに載せ換えたことがありますね。しかし、こちらはうんともすんとも言わずに、撃沈してしまいました。

さて、本番のAthlonちゃんの換装はどうなったのでしょう!?

まあ、CPUの換装と言っても、やることは単純で
1.古いCPUを外す。
2.新しいCPUをつける
だけなんですよね。
その前の準備として、新しいCPUに対応するBIOSにアップグレードすることが必要だったりします。
Acerのサポートページを探すと、M1100のBIOSは何一つとしてあがっていません。
販売開始から今まで、一度もBIOSのアップデートはしていないようです。
仕方がないので、BIOSはいじらずに作業に入ることにしました。

1.古いCPUを外す。
と言っても、CPUを外すには、
1-1 CPUファン、ヒートシンクを外す。
1-2 CPUをソケットから外す。
という2つの作業があります。いまどきのCPUはZIFソケットと言って、ちょっとしたレバーを外してあげると、するっとソケットから抜けるようにできています。
ファン、ヒートシンクもリテンショナーと呼ばれる物を外せば、簡単に外れます。
外れます。。。ます。。。???
アーー外れない。。。
なんじゃこれ!?という感じです。
どうやら、CPUとヒートシンクを密着させているシリコングリスが固まってしまったのか、接着剤の役目をしており、全く外れません。
デリケートな場所ですから、ドライバーなどでこじ開けるわけにもいかんです。
マザーボードのパターンを傷つけたりしたら、大変ですから。。。

かなり悪戦苦闘をしていたところ、「ガスッ」という音とともに、CPUごとファンとヒートシンクが抜けてしまいました。
CPUはZIFソケットのレバーが下りているので、本当は抜けないはずなのですが…
いやー、ソケットの方にCPUのピンが残っていたら、絶対に壊れるなーと思いつつ、CPUの裏を見ると、きれいにピンは残っているよう。
正しい方法ではありませんが、なんとか「1.古いCPUを外す」は終了したようです。

2.新しいCPUをつける
これは簡単なんです。
ZIFソケットのレバーを上げて、CPUの方向を間違えないようにして、ストッと落とす感じで手を離すと、うまくソケットにCPUがはまります。
レバーを下せばCPUの固定は終了。
あとは、ファンとヒートシンクを装着です。
そういえば、シリコングリスのせいで古いのは外れなかったのに、こっちの方にはシリコングリスがついてません。
これがないと、熱がうまくヒートシンクに伝わらないこともあり得るのですが…
まあ、しょうがないのでなるべくきっちりとCPUとヒートシンクを密着させて、固定完了。

これで電源を入れて何事もなければ、CPUの換装は終了です。

あー、結構長くなってしまったので、この続きはまた今度。。。
最終回じゃなかったですね。

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コメント

KAZUさん。
はじめまして!!
コメントありがとうございます。

そうなんですか・・・
温めてあげれば外れたんですね。
私はPCの中をあけてボードさしたり、メモリの入れ替えなどはよくやるのですが、CPUの換装はほとんどしたことが無かったので、かなり苦労しました。
CPUごとヒートシンクが外れた時は、さすがにびっくりしました。

これからはKAZUさんのアドバイス通り、電源を入れて温めてやってから、外すようにしてみます!!

また、アドバイスがあったら教えて下さい。

投稿: 茄子 | 2009年11月 9日 (月) 14時21分

こんばんわ。
ヒートシンクと、CPUが一緒に外れる事はよくあることで、
温めてやれば、簡単に外れます。

今回は、電源入れて、しばらく置いておけば、簡単に外れたと思います。

投稿: kazu | 2009年11月 8日 (日) 22時14分

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