Windows7 RC on Ubuntu(その2)
Ubuntu上のVMware Serverもうまくインストールでき、管理もできるようになりました。
Web I/Fを持っているので、そこから仮想サーバなどの設定をしてあげればいいのですね。
メモリが2GB載っているマシンなので、そのうち1GBを仮想マシン用に取ってあげて、ディスクは最低限の30GB程度。
64Bit版をインストールしてみたかったので、仮想マシンもVista 64bit版用の物を選択します。
まあ、あとはWinodws7のインストールとしては、特にVMだからどうこう言う事はありません。
普通にインストールして行けば、難なく終了します。
VMware toolsを入れたかったのですが、なんだかやり方が分からずに、そのままです。
Guest OSとしてのWindows7 RCのパフォーマンスは…
駄目ですね。遅いです。
そもそも物理マシンのスペックがあまりよろしくありませんから、仕方がないのでしょうけど。。。
こんな物だと思って、ほっといてあります。
仮想化仮想化と騒いでいましたが、実はWindows7 にも仮想化の機能があるんです。
Windows XPのアプリケーションを動作させるために、Windows XP Mode(XPモード)という、
仮想化のモードがあるそうです。
RCでは標準では付いていないそうなので、ダウンロードセンターから落としてインストールらしいです。
製品版のWindows7の場合は、Puremiumより上に、標準添付らしいです。
そんなこんなで、今度はWindows 7上での仮想化に挑戦してみます!!
UbuntuはeeePCがあるので、そちらで遊ばさせていただきます~
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