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2009年3月29日 (日)

EeePC デュアルブート大作戦!!(その2)

さて、色々と考えているだけでは進みません。
とにかく、デュアルブート環境作成を始めましょう。

Live USB?(本当は何というのでしょうか?)でブートしてみると、EeePC1002HAは素直に、XubuntuでBootしてくれました。
あとは、簡単です。パーティションの設定をして、言語を選び、ユーザーを作り、パスワードを入力して…
こんな感じで、あっという間にXubuntuのインストールは終了です。
今回8.04ではなく8.10を選んだ最大の理由は無線LANです。
あるWebで見ると、8.10では何もしなくても無線LANの設定ができてしまうとのこと。
こんな楽な事はありません。
試してみると、あら本当!!
勝手に無線LANを見つけてくれるので、SSID,WEPキーなどを入力すると、接続完了です。全くもって拍子抜けです。

しかし、大きくつまづいた事が一つありました。
せっかく、XPとUbuntuのデュアルブートなのですから、両方のOSから認識できる領域を作っておきたいと、65GB程度の空き領域を作っておいたのです。
当初、UbuntuにNTFSの領域をマウントするのは、そんなに簡単ではないらしいという記事を見つけていたので、初期のインストールでは、FAT32の領域を2つ作って、それをマウントしようとしていました。
問題なく、その環境は作れたのです。
しかし、欲が出たというか、どうもNTFSでもマウントできそうな記事を見つけたので、2つのFAT32の領域を削除して、NTFSに変更をしました。(WindowsXPからです)

ところが、次にリブートしたところ、Grubが立ち上がる前に、エラー15と出てしまいGrubが立ち上がってくれません。
つまり、XPもXubuntuもブートできなくなってしまったのです。
こんな時は、Live USBからブートしてGrubの領域を作り直すのがかっこいいのでしょうが、気が動転していたのか、そこまで調べる前にUSBからXubuntuを再インストール!!
まあ、これが一番簡単なんですね。
パーティションの切り方が途中で変わると、Grubはパーティション情報を読めなくなってしまうのか、ブートできなくなってしまうんでしょうね。
そのあたりの仕組みはもう少し調べてみます。
UUIDというIDでLinuxのパーティションを管理しているようですので、その辺が肝のようです。
その後も何度かパーティションを壊してしまっては、再インストールを繰り返し、やっと落ち着いた状態になっています。
結局共有の領域は先にWindowsでNTFSのパーティションを作り、それを/homeの下のディレクトリにマウントしています。マウントポイントはXubuntuインストールの時に選べるので、あとからfstabなどを触らなくてもいいみたいですね。

というわけで、今のところEeePCデュアルブート計画は順調に進んでおります。
このBlogもXubuntu上のFirefoxから何の問題もなく書き込めています!!

次は何をしましょうか・・・
まずは毎日使ってみて、使い勝手に慣れるのが優先ですね。

では、本日はこの辺で。

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