南こうせつ幻のアルバム
以前、このBlogでも書きましたが、中学生の頃フォーク少年で南こうせつの大ファンでした。これが、大学に入っても続いており、もっぱらバンドではキーボードでサディスティックミカバンドなどを演奏していたのですが、時々こうせつバンドを作って唄っておりました。
このころのアルバムで「SEASIDE STORY」や「ひとりごと」などがあるのですが、どうも廃盤の挙句オリジナルの音源が紛失でもしたのか、復古版のCDにもなりません。
Amazon.comなどを見ているともっと初期のものがCDで再発売されるようなのですが、このあたりのアルバムはその気配すらありません。
どうやらクラウンレコードからポニーキャニオンに移った頃のアルバムが全滅に近いです。ポニーキャニオンったら・・・って感じです。
でも、私の青春の一コマですから、何とかならないかな~とずっと思っておりました。
そうしたらなんと!!
インターネットの通販でSEASIDE STORYとひとりごとのアルバムを販売しているのを発見しました。
もちろん中古でアナログ盤です。
ところが残念ながら私はレコードプレーヤーなるものを持っておりません。
最近Phonoイコライザー内蔵で、さらにUSB出力付きのプレーヤーなども売ってはいますが、それを買うまでもないし。。。と悩んでいたところ、またまた大発見。
この中古レコード屋さん、レコードのCD化サービスを行っているのです。さらに著作権の問題をクリアするために、著作権付きCD-R(が正しいのでしょうか?)のメディアに焼いてくれるのです。(私の代行で)
これなら全く問題ないと、大喜びで購入したのがこちらです。
「SEASIDE STORY」
「ひとりごと」
中古レコードなので傷だらけでノイズばかりだったらどうしようと思ったのですが、これがなかなかいい音なのです。
「SEASIDE STORY」の方は、B面の方に若干プチプチノイズが乗っていますが、そんなに気にするほどでもありません。
「ひとりごと」に至ってはほとんどいっていいほどノイズが気ありません。
さすがプロだけあります。アナログ/デジタル変換の技術が素晴らしいですね。
この休みで随分と聞きまくってしまいました。
このレコード屋さんは古いレコード盤を送るとCD化するサービスも行っています。
私もすでに廃盤になってしまった古いアナログ盤を持っていますので、今度状態を確認して、良さそうだったら頼んでみようかと思っています。
宣伝するわけではありませんが、そのレコード屋さんとはこちらになります。
たゆねの音盤堂
いや、世の中いろんな商売があるんですね。
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